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会社概要 会社沿革  

日本と中国の架け橋に
企業として社会に貢献

「山より高く、海より大きい会社にしたい」との願いを込めて名付けた弊社は、2000年の創業以来、皆さんに大きく育てていただいたおかげで、このたび創業10周年を迎えました。

 創業当時からの変わらない思い 「食を通じて日本と中国との架け橋に、企業として社会に貢献」これを企業理念に、皆さんに喜んでいただける企業であり続けたいと、10年間チャレンジし続けた弊社が節目の記念に、その思いと軌跡を綴りました。


 
株式会社新世紀商事
代表取締役:翁為栄(オンウイエイ) 氏

<貧しかった子供時代>
横浜市内で中国料理店4店舗を経営する新世紀商事。店の扉を開けると、いつも元気な笑顔で迎えてくれるのがが、名物社長の翁為栄(オンウイエイ)氏。柔和な笑顔の奥に、どんな困難にもくじけない強いバイタリティーを秘めた人物だ。出身は中国・福建省。3歳の時に父親が病死し、母親が兄弟5人を女手一つで育て上げた。当時の苦労を振り返って、「食事がわずかなお粥だけの時もありましたが、お母さんはそれを自分では食べずに子供たちに食べさせてくれました。」と語ってくれた。そんな母親にいつか楽をさせてあげたい、という気持ちが翁氏の人並みはずれたハングリー精神の源となっている。  こうして大人となった翁氏は、成功を手にするため20代で単身来日。横浜市内の企業に入社し、中華料理店の運営に携わりながら、料理や接客を始め店舗経営に必要なことを懸命の努力で吸収していった。

<アイディア溢れる店舗運営と価格で新店舗を拡大>
念願の独立を果たしたのは2000年。新世紀に向けてのチャレンジという気持ちをこめて、会社は「新世紀商事」と名付けた。同年JR東神奈川駅近くに一号店をオープン。店名は、山より高く、海よりも大きな店にしようと「山海楼」という名前に。オープン直後からリーズナブルな価格と工夫を凝らしたサービスが支持を集め、今では横浜市内で4店舗を擁するチェーンにまで成長した。  リーズナブルな価格の中でも、豪華な食材を使い、客に"驚きと喜び"を提供するのが山海楼流。例えば、ひとり2,480円の食べ放題コースは、北京ダック・エビチリ・フカヒレ・その他香港式点心など約40種類のメニューが食べ放題となる。仕入や原価管理を徹底して行うことはもちろん、「お客様に喜んでいただきたい」という気持ちがなせる価格帯とメニューだ。  サービス面では、店内で京劇・二胡・雑技などの中国エンターテイメントショーを店内で開催するという珍しい演出が話題に。料理の提供も、点心を席までワゴンで運んでくれる上海スタイルのサービスを行ったり、店内に陳列されている魚介類や野菜などの食材を自由に選び、調理方法を指定してオーダーすることができたりと、工夫をこらしている。さらに、得意客に送った礼状が、「全国日本 DM大賞」で受賞したこともある。大手企業が名を連ねる中、「山海楼新横浜駅前別館」の1周年パーティーの報告を兼ねた礼状がみごと銀賞を受賞。出席者にはそれぞれ本人が写った写真を、欠席者には玄関前で出迎える翁さんの写真を5千円の食事券とともに同封して送ったもので、結果的に客単価上昇と売上増にもつなげることができたという。

<日本と中国の懸け橋として>
着実に事業を伸ばし、ついに念願であった母親のための家を故郷に建て、親孝行の目標は果たした翁氏。しかし、「事業はまだまだこれから。もっと大きくしなくては」と意欲を燃やす。さらに事業拡大だけではなく、社会貢献にも強い意識を向けている。「自分は様々な人のお世話になってここまでやってくることができました。これからは、自分がしてもらったように弱い立場の人を助ける活動をしていきたい。」と話してくれた。昨年は出身地が四川大地震に襲われるという天災を経験。幸い家族は無事だったが、この地震で亡くし、心細い思いをしている子どもたちの力になりたいと、チャリティーパーティーを主催し、50万円を現地に寄付した。  教育へも積極的に関わっており、これまでに横浜山手中華学校の評議委員として、胡錦濤国家主席とも対面。しかし「とても名誉なことですが、初心を忘れてはいけない」とあくまで謙虚だ。「日本と中国の懸け橋になりたい。それこそが私達がなすべきことなんです」と力強く語ってくれた。



株式会社 新世紀商事 〒221-0823  横浜市神奈川区二ツ谷町2-10 山海楼ビル4F TEL: 045-412 0868 FAX: 045-412-0804
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